洋楽『No Matter What』の和訳

Calum Scott(カラム スコット)のNo Matter Whatに和訳を付けてみました。

 

この曲は、Calumがゲイである事を彼の両親にカミングアウトした時の経験を基に作られた曲だそうです。Calum自身、最も個人的で、最も誇りに思っている曲だと言っています。

 

最近の私の選曲については、あえてゲイのミュージシャンを選抜しているわけではないんです。みんな音楽を聴くとき、メロディーが好きな曲、リリックが好きな曲、アーティストが好きな曲などなどあると思うんですが。私の場合、最近リリックが熱くて刺さるとゲイのミュージシャンの曲である頻度がめちゃくちゃ高いのは確かです。彼らの実体験に基づく、心の内を曝け出した、生々しく情熱的な歌詞とエモーショナルなボーカルはとてもパワフルで影響力がある。こういう曲には人を救うパワーがあります。だから私はこういう影響力のある曲に出会うと訳してみたくなるんです。必要としている人に届くといいな〜と願いつつ。

 

https://youtu.be/kBIhqNT5gsE

 

No Matter What

[Verse 1]
When I was a young boy
子どもの頃
I was scared of growing up
僕は大人になるのが怖かった
I didn’t understand it
なんなのかはわからなかったけれど
but I was terrified of love
愛というものが怖かったんだ
Felt like I had to choose
選ばなきゃいけない気はしてたけれど
but it was outta my control
自分ではどうする事もできなかった
I needed to be saved
救いを必要としていたんだ
I was going crazy on my own
僕はたった一人で気が狂いそうになっていた

 

[Pre-Chorus]
It took me years to tell my mother
母に伝えるまでには 何年もかかった
I expected the worst
最悪の状況を予想した
I gathered all the courage in the world
世界中の全ての勇気をかき集めたんだ

 

[Chorus]
She said, "I love you no matter what
母はこう言った 「何があってもあなたを愛してる
I just want you to be happy and always be who you are"
あなたが幸せで いつも自分らしくいてくれたらそれだけでいいの」
She wrapped her arms around me
母は両手で僕を抱きしめて言ったんだ
Said, "Don’t try to be what you’re not
「あなたじゃない何かになんてなろうとしないで
'Cause I love you no matter what"
何があってもあなたのことを愛してるんだから」
She loves me no matter what
母は何があっても僕を愛してくれる

 

[Verse 2]
I got a little older
少し大きくなって
wishing all my time away
早く時が過ぎ去ってしまう事を願っていた

Riding on the pavement
自転車で走る道のり
every sunny day was grey
全ての晴れの日が灰色だった
I trusted in my friends then
友達を信頼したら
all my world came crashing down
僕の世界は粉々に崩れ落ちてしまった
I wish I never said a thing
何も言うんじゃなかった
'cause to them I’m a stranger now

だって彼らにとって今や僕は他人になってしまったのだから

 

[Pre-Chorus]
I ran home I saw my mother
走って帰って母を見た
it was written on my face
何があったかは僕の顔を見ればわかったはず
Felt like I had a heart of glass about to break
ガラスでできた心臓が壊れてしまう寸前のような気がしていたんだ

 

[Chorus]
She said, "I love you no matter what
母はこう言った「何があってもあなたを愛してる
I just want you to be happy and always be who you are"
あなたが幸せで いつも自分らしくいてくれたらそれだけでいいの」
She wrapped her arms around me
母は両手で僕を抱きしめて言ったんだ
Said, "Don’t try to be what you’re not
「あなたじゃない何かになんてなろうとしないで
'Cause I love you no matter what, yeah"
何があってもあなたのことを愛してるんだから」

 

[Bridge]
Now I’m a man and I’m so much wiser
今や僕は大人になって ずっと賢くなり
I walk the earth with my head held higher
胸を張って生きている
I got the love that I need
自分を満たす愛を手に入れた
But I was still missing one special piece
それでもまだ欠けていた特別な1ピース
My father looked at me
父は僕を見た

 

[Outro]
He said "I love you no matter what
父はこう言った「何があってもお前を愛してる
I just want you to be happy and always be who you are"
おまえが幸せで いつも自分らしくいてくれたらそれだけでいいんだ」
He wrapped his arms around me
父は両手で僕を抱きしめて言ったんだ
Said, "Don’t try to be what you’re not
「おまえじゃない何かになんてなろうとするな
'Cause I love you no matter what"
何があってもおまえのことを愛してるから」
He loves me no matter what
父は何があっても僕を愛してくれる
And they love me no matter what
2人とも何があっても僕を愛してくれるんだ

 

この曲、気づけばいつも親目線で聴いています。ある日息子がゲイだとカミングアウトしてきた時のリアクションて人それぞれだと思うんですけど。この曲のパワフルなポイントは告白の内容ではなく、親のリアクション、受け止め方の方だと思うんです。

 

これから長く親をやっていく道中、子供から一大告白をされる状況って、いつ遭遇してもおかしくないですよね。いいニュースならいいけど…ね…。

 

ある日自分の子供が、予想もしなかったような告白をしてきた時、「何があってもあなたの事を愛してる」「あなたはそのまま、変わらなくていいんだよ」と言ったCalumのお母さん。すごいなぁ。時間をかけて冷静に考えれば適切な対応ができるかもしれないけど、咄嗟にこの対応ができる親ってすごい。私もそんな親になりたいけど、難しいなぁ…。

 

でも少年Calumのように、子どもの方は親にも相談できずに長い間一人で苦しんで、ある日ようやく覚悟を決めて、勇気を振り絞って母親である自分を頼ろうとしてくれるのかもしれない。そんな事を妄想してしまうと涙が止まらなくなるし、その時は私も両手で抱きしめて「何があってもあなたの事を愛してるよ」って言ってあげたいと思うのです。

洋楽『Grow As We Go』の和訳

Apple MusicでBen Platt (ベン・プラット)の存在を知ってから、取り憑かれたように彼の1stアルバムを聴いています。名曲が何曲も収録されているこのアルバムですが、中でも心に響く一曲。感情的で率直な歌詞と感情的で優しいボーカル。ドストライクなので訳してみました♪

 

https://youtu.be/aDeNQNtW1f8

 

[Verse 1]

You say there's so much you don't know

君は言う 知らない事がたくさんあるんだって

You need to go and find yourself

自分探しに行かなくちゃって

You say you'd rather be alone

一人の方がいいんだって

'Cause you think you won't find it tied to someone else

だって誰かと結ばれていたら見つからない気がするからって

 

[Pre-Chorus]

Ooh, who said it's true

誰が本当だって言ったの?

That the growing only happens on your own?

成長は一人じゃなきゃできないなんて事

They don't know me and you

僕と君をわかってないんだよ

 

[Chorus]

I don't think you have to leave

離れていく必要なんてないって僕は思うんだ

If to change is what you need

君に必要なものが変化なら

You can change right next to me

僕の隣で変わればいい

When you're high, I'll take the lows

君が浮かぶ時 僕は沈もう

You can ebb and I can flow

(引潮みたいに)引いてもいいよ 僕が満ちてあげる

And we'll take it slow

そうやってゆっくりやっていくんだ

And grow as we go

そうやって一緒に成長していくんだ

Grow as we go

一緒に成長していくんだ

 

[Verse 2]

You won't be the only one

君だけじゃないんだよ

I am unfinished, I've got so much left to learn

僕だってまだまだ 学ぶ事はたくさんある

I don't know how this river runs

この川がどんな風に流れるのか僕にはわからない

But I'd like the company through every twist and turn

でも紆余曲折の一つ一つを君と一緒に流れていきたい

 

[Pre-Chorus]

Ooh, who said it's true

誰が本当だって言ったの?

That the growing only happens on your own?

成長は一人じゃなきゃできないなんて事

They don't know me and you

僕と君をわかってないんだよ

 

[Chorus]

You don't ever have to leave

離れていく必要なんて全くないよ

If to change is what you need

君の必要とするものが変化なら

You can change right next to me

僕の隣で変わればいい

When you're high, I'll take the lows

君が浮かぶ時 僕は沈もう

You can ebb and I can flow

(引き潮みたいに)引いてもいいよ 僕が満ちてあげる

And we'll take it slow

そうやってゆっくりやっていくんだ

And grow as we go

そうやって一緒に成長していくんだ

Grow as we go

一緒に成長していくんだ

Grow as we go

一緒に成長していくんだ

Grow as we go

一緒に成長していくんだ

 

[Bridge]

I don't know who we'll become

僕らがどうなるかなんてわからない

I can't promise it's not written in the stars

約束はできないし 運命なんてもんじゃない

But I believe that when it's done

だけど僕は信じてる 終わりが来た時に

We're gonna see that it was better

僕らは思うんだ

That we grew up together

一緒に成長したのは正解だったって

 

[Chorus]

Tell me you don't wanna leave

離れたくないんだって言ってよ

'Cause if change is what you need

だって君に必要なものが変化なら

You can change right next to me

僕の隣で変わればいい

When you're high, I'll take the lows

君が浮かぶ時 僕は沈もう

You can ebb and I can flow

(引き潮みたいに)引いてもいいよ 僕が満ちてあげる

We'll take it slow

ゆっくりと

And grow as we go

一緒に成長していくんだよ

Grow as we go

一緒に成長していくんだ

Grow as we go

一緒に成長していくんだ

Grow as we go

一緒に成長していくんだ

 

 

"変化が必要なら、僕の隣で変わればいい"って、なんて新しい発想なんだろう!!って思って眼から鱗でした 笑

彼の曲を聴いてると、ベンて本当に感情的で、愛することに対してものすごくパワフルで、とっても真っ直ぐな人なんだろうな〜って思います。

 

感情が剥き出しで、心の中を曝け出したような歌詞とボーカルがストライクなあなた。あと、自分剥き出しタイプだわって思ったあなた。そんな方たちとシェアしたいベン・プラットのアルバム『Sing to Me Instead』、是非聴いてみてね。

リクエストがあれば、和訳しますよ♪

 

我が家の英会話①

これから我が家で放たれる/放たれた英文を、時々サクッとシェアしていこうと、不意に閃いたので早速第1回目いきます。

 

今日の一文↓

It's pretty unpleasant.

(それってまぁぁ不愉快だよ。)

 

ここでのprettyは、一般的に使用される形容詞の「綺麗な」とか「素敵な」とかではなく、「かなり」「ずいぶん」「相当」の副詞の方です。

 

Unpleasantはpleasant(快適な)の逆で、「不愉快な」「不快な」の意味。

 

うちのダンナ、朝早起きする私と子供たちによく"Shut up!"とか"Be quiet!"、時にはFワードも飛ばしながら怒鳴り散らすんです。最近家族みんなに嫌われるからそこを直そうとしてるんですけどね、ようやく。

 

でもやっぱり朝子供がうるさいと自分を止められず、吠えちゃって、後で反省して謝ってくるんです、言い訳しながら。

早朝は寝ぼけてるから仕方ない、でも頑張ってるのわかるでしょ?みたいな。

その返し。

 

It's pretty unpleasant (to be yelled at the first thing in the morning). We hate it. 
まぁぁ不愉快だからねぇ(朝っぱらから怒鳴られるのって)。みんなすっごい嫌だと思ってるよね。

 

サクッと言い捨てたら、肩パンされました 笑

 

よかったら、使ってね〜♪ (使いにくいか!笑)

 

 

 

洋楽『To Be Young』の和訳

Anne-Marie がDoja Catとコラボした新曲『To Be Young』に和訳を付けてみましたー!

 

私はAnne-Marie の自分を曝け出したスタイルが好きです。たまたま観たインタビューで、曲作りはリアルでの出来事や感じてる事を吐き出しながら曲を作っていくことが多いと言っていた彼女。だから今回のこの曲も、あぁ、なんか彼女らしい曲だなぁと思いました。

 

今どんな風に見えても、若い頃ってみんなけっこう色んな黒歴史があったりするよね?笑

思い出すだけで消えたくなるほど恥ずかしい事、その時は取り返しがつかない事をしたと思うほどの失敗、この先生きていけないかもと本気で思うほどの失恋などなど。個人差はあるにしても、今一見ちゃんとしてそうな大人だって、みんなまあまあやらかしていたりするもの。

 

でもね。

 

若いってそういう事なのよ、って歌です。

 

「気にしなきゃいいのにー」って言われるような事でも、気になっちゃうのが人間なんです。

若くなくたって気になることは気になるもの。

色んなものを食らってしまっても、また起き上がろう。

時間がかかってもいいんだから、自分のペースで。

 

(あと、パソコン持ってくればよかった〜!)

 

そんな事を考えながら訳しました♡

 

https://youtu.be/5uf7BzRBZwA

 

To Be Young

 

[Verse 1: Anne-Marie]

They tell me I should make a plan for a life

将来について考えるべきだって言われるけど


All I'm thinkin' 'bout is what to do tonight

頭に浮かぶのは今夜何しようって事だけ


Hundred miles an hour, no headlights

ヘッドライトを消して時速100マイル


On an open road home

ぶっ飛ばして家へ帰る


We do what we can to dull the pain

痛みを鈍らせる為ならなんだってする


Pinky promise things still stay the same

小指の約束 何も変わらないって


Even when I'm old, I'll know your name

歳を取っても あなたの名前を忘れない


Anywhere we go, oh

お互いがどこへ行っても

 

[Pre-Chorus: Anne-Marie]

Dye my hair a million colours

100万色のヘアカラーを入れて


Dream I'll make a billion dollars

10億ドル稼ぐことを夢みて


I swear that day can't come soon enough

そんな日が本当に待ちきれないけど


In the meantime, we just

その間 私たちはただ


[Chorus: Anne-Marie]

Fall in love, broken heart

恋に落ちて 失恋して


Break the rules, drink too much

ルールを破って 飲み過ぎて


We're all a mess, but I guess

みんなめちゃくちゃ でもきっとね


This is what it feels like to be young (To be young)

若いってこんな感じ


Take a punch (Take a punch), get back up (Get back up)

パンチ食らって また立ち上がって


Act a fool (Act a fool), give a fuck (Give a fuck)

おどけてみせて 気にしないなんてできなくて


We're all a mess (All a mess), but I guess

みんなめちゃくちゃ でもきっとね


This is what it feels like to be young

若いってこんな感じ

 

[Verse 2: Anne-Marie]

Small town and we're drinkin' all the liquor (Yeah)

小さな町で手当たり次第飲みまくる私たち


Every night, tryna feel something bigger (Feel something bigger)

毎晩 もっと凄い何かに触れたくて


Hotbox in the car in the winter

冬には車に閉じこもってスモーク


We don't wanna go home

誰も帰りたくなんかないの

 

[Pre-Chorus: Anne-Marie]

And I'll dye my hair a million colours

100万色のヘアカラーを入れるわ


Dream I'll make a billion dollars

10億ドル稼ぐことを夢みる


I swear that day can't come soon enough

そんな日が本当に待ちきれないけど


In the meantime, we just

その間 私たちはただ

 

[Chorus: Anne-Marie]

Fall in love (Fall in love), broken heart (Broken heart)

恋に落ちて 失恋して


Break the rules (Break the rules), drink too much (Drink too much)

ルールを破って 飲み過ぎて


We're all a mess (All a mess), but I guess

みんなめっちゃくちゃ でもきっとね


This is what it feels like to be young (To be young)

若いってこんな感じ


Take a punch (Take a punch), get back up (Get back up)

パンチ食らって また立ち上がって


Act a fool (Hey), give a fuck (Give a fuck)

おどけてみせて 気にしないなんてできなくて


We're all a mess (All a mess), but I guess

みんなめちゃくちゃ でもきっとね


This is what it feels like to be young

若いってこんな感じ

 

[Verse 3: Doja Cat]

This can't be real life, don't even feel high

これが現実だなんて冗談でしょ ハイにもなれない


Maybe if you take one with me, then it'll feel right

あなたと一緒なら しっくりくるかもね


Don't wanna know what staying still would even feel like

ジッとしてるなんて どんな感じなのかすら知りたくない


Wanted to fit in when I didn't, now I know

はみ出してしまったとき輪の中に入りたいと思った 今ならわかるの


And I just want freedom, can't be lonely

私は自由になりたいだけ 一人ぼっちになんてなりたくない


Heartless, hopeful, stupid, phony

残酷で 希望に満ちて 愚かで ずるい


Say they love me, but won't show me

みんな言葉では愛してるって言うけど 見せてはくれない


Is this how it feels like to be young?

若いってこんな感じなの?

 

[Chorus: Doja Cat, Anne-Marie & Both]

Fall in love (Young), broken heart (Young)

恋に落ちて 失恋して


Break the rules (Young), drink too much (Young)

ルールを破って 飲み過ぎて


We're all a mess (Young), but I guess

みんなめちゃくちゃ でもきっとね


This is what it feels like to be young

若いってこんな感じ


Take a punch (Take a punch), get back up (Get back up)

パンチ食らって また立ち上がって


Act a fool (Act a fool), give a fuck (Give a fuck)

おどけてみせて 気にしないなんてできなくて


We're all a mess (All a mess), but I guess

みんなもうめっちゃくちゃ でもきっとね


This is what it feels like to be young

若いってこんな感じ

 

[Outro: Anne-Marie]

Yeah-oh-oh-oh

Yeah-oh-oh-oh

 

This is what it feels like to be young, young

若いってこんな感じ


This is what it feels like to be young

若いってこんな感じなのよ

 

 

以上です。

こんな曲を必要としている人に届け〜!

洋楽 〜『Conversations in the Dark』の翻訳〜

こんばんは。

子供たちが寝た後、なんとなく音楽を聴きながら片付けをしていたら...

流れてきてしまったんです、この曲が。

 

John LegendConversations in the Dark

 

新しい情報ノーマークなわたしは、新曲がリリースされることすら知らなかったので、最初は「あ、ジョンが新曲出してる〜」くらいに思ったんですが、曲が始まってすぐにズキューンと来て、そこからエンドレスリピートしながらリサーチ始めたんですけど、なんせ曲が新しいみたいで情報が無い。

 

この行き場のない気持ちをどうしようかとちょっと考えて、あまりにもジョン・レジェンドらしい、ロマンチックを通り越した彼の愛情表現を、英語がよくわからない方も含めて一人でも多くの人とシェアしたい!と思い、サクッと翻訳してみました。

 

本当に素敵な曲です。

みんなで一緒にうっとりしましょう♪

 

https://youtu.be/qUD2GxTeVcI

 

Conversations in the Dark

 

Talk, let’s have conversations in the dark

暗闇の中で話をしよう

World is sleeping, I’m awake with you, with you

みんな寝ている時間だけど 僕は君と起きている

 

Watch movies that we’ve both already seen

二人とも観たことがある映画を観よう

I ain’t even looking at the screen, it’s true

僕はスクリーンなんか見てもいない 本当だよ

I’ve got my eyes on you

君だけを見ているんだ

 

And you say that you’re not worthy

すると君は 君にそんな価値なんて無いと言う

You get hung up on your flaws

欠点にこだわってしまうんだよね

But in my eyes, you are perfect as you are

でも僕には 君はそのままで完璧に見えているよ

 

I won’t ever try to change you, change you

僕は決して君を変えようとはしない

I will always want the same you, same you

いつでもこのままの君がいいんだ この先も

Swear on everything I pray to

僕が祈りを捧げる全てのものに誓うよ

That I won’t break your heart

君を傷つけたりしないって

I’ll be there when you get lonely, lonely

寂しくなった時には側にいる

Keep the secrets that you told me, told me

君の秘密は守る

And your love is all you owe me

君は僕を愛してくれるだけでいい

And I won’t break your heart

そしたら僕は君を傷つけたりしないから

 

On Sunday mornings, we sleep in ’til noon

日曜の朝は 昼まで眠る僕ら

I could sleep forever next to you, next to you

僕は一生でも眠っていられるんだ 君の隣でなら

And we, we got places we both gotta be

僕らにはそれぞれ行かなきゃいけない場所があるけれど

But there ain’t nothing I would rather do

他にしたい事なんて何も無いんだ

Than blow off all my plans for you

君の為のプランをキャンセルしてまで

 

And you say that you’re not worthy

すると君は 君にそんな価値なんて無いと言う

And get hung up on your flaws

欠点にこだわってしまうんだよね

But in my eyes, you are perfect as you are

でも僕には 君はそのままで完璧に見えているよ

As you are

そのままで

 

I won’t ever try to change you, change you

僕は決して君を変えようとはしない

I will always want the same you, same you

いつでもこのままの君がいいんだ この先も

Swear on everything I pray to

僕が祈りを捧げる全てのものに誓うよ

That I won’t break your heart

君を傷つけたりしないって

I’ll be there when you get lonely, lonely

寂しくなった時には側にいる

Keep the secrets that you told me, told me

君の秘密は守る

And your love is all you owe me

君は僕を愛してくれるだけでいい

And I won’t break your heart

そしたら僕は君を傷つけたりしないから

 

When no one seems to notice

誰も気付いてくれないようで

And your days, they seem so hard

日々の生活がとても困難に感じる時には

My darling, you should know this

愛する君に 知っておいて欲しいんだ

My love is everywhere you are

僕の愛がいつも君と一緒に居るってことを

 

I won’t ever try to change you, change you

僕は決して君を変えようとはしない

I will always want the same you, same you

いつでもこのままの君がいいんだ この先も

Swear on everything I pray to

僕が祈りを捧げる全てのものに誓うよ

That I won’t break your heart

君を傷つけたりしないって

I’ll be there when you get lonely, lonely

寂しくなった時には側にいる

Keep the secrets that you told me, told me

君の秘密は守る

And your love is all you owe me

君は僕を愛してくれるだけでいい

And I won’t break your heart

そしたら僕は君を傷つけたりしないから

 

Ooh

Ooh

I won’t break your heart

僕は君を傷つけたりしないよ

 

 

 

これはヒット間違いなしですね。

結婚式でこの曲を流す人たちの姿が目に浮かびます。

今夜はこの曲を、AirPodsの充電が切れるまでエンドレスリピートして寝落ちしようと思います。笑

 

おやすみなさい☆

バイリンガル子育て④<オススメ絵本>

あけましておめでとうございます!

 

今年初のブログは、英語の絵本のご紹介です。

対象年齢はだいたい3歳くらいから小学校の低学年くらいかな〜。

 

去年は息子が幼稚園に通い始め、私も空いた時間でパートをいくつか始めて、時間と自分の心に余裕がなくなってしまい、おやすみ前の読み聞かせがなかなかできませんでした。

ずっと気になっていたので、新年を境にまた再開することにしたんです。

日本ではあまり知られていない名作絵本がたくさんあるので、これから少しずつシェアして行きたいと思います♪

 

今回はオーストラリアの作家さんの作品を3冊集めてみました。

 

 

①The Magic Hat

The Magic Hat

The Magic Hat

  • 作者:Mem Fox
  • 出版社/メーカー: HMH Books for Young Readers
  • 発売日: 2006/05/01
  • メディア: ペーパーバック
 

<作者>

 Mem Fox(メム・フォックス)という有名な人気作家の作品です。たくさんの名作があり、オーストラリアの子育て世代だったら誰もが一度は彼女の作品をお子さんに読んであげた事があるんじゃないでしょうか。

 

<内容>

ある日、どこからともなく突然現れる魔法の帽子。

風に揺られて町の中をフワフワ、クルクル飛び回ります。

魔法の帽子をかぶった人々は、次々と愉快な動物へと姿が変わってしまいます!

さて、この魔法の帽子の行方とお話の結末はどうなるんでしょう♪

 

<コメント>

心地よく韻を踏んでいて、まるで音楽のようにお話が進みます。

聞いている方も、読んでいる方もその優しい心地良さを楽しめますよ。

イラストもとっても優しく、可愛らしく、お話にピッタリの素敵なイラストです。

 

 

②There Was An Old Lady Who Swallowed A Mozzie

<作者>

P. Crumble(P クランブル)という作家の作品です。私はこの作家の名前は知らなかったんですが、『There Was An Old Lady/Bloke Who Swallowed A 〇〇〇』シリーズの作品はたくさんあって、我が家の本棚の中だけでざっと5冊あります。(笑)

そしてどの作品も必ず、Louis Shea(ルイス・シェイ)という作家による、ユニークでインパクトがある楽しいイラストとセットになっています。

 

<内容>

主人公のおばあちゃんが、Mozzie (モージー:蚊を意味するオーストラリアのスラング)、Echidna(エキドナ:オーストラリアに生息するはりもぐら)、Dingo(ディンゴ:オーストラリアに生息する野生の犬)などなど、次から次へと丸呑みにしていくという、なんともワイルドなお話。このおばあちゃん、最後はどうなってしまうんでしょう!? おじいちゃんバージョンもありますよ♪ 

 

<コメント>

こちらも楽しく韻を踏んでいます。ちょっと早口言葉みたいで、聞いている方はもちろん、読んでいる方も言葉遊びを楽しめます。かなりオージー色が強く、スラングもたくさん出てきますよ!

我が家の子供たちは、お話に登場するキャラクターを実在の人、動物や物とすり替えて、オリジナルバージョンを作って楽しんでいます♪

 

 

③Lily And The Fairy House

Lily and the Fairy House

Lily and the Fairy House

  • 作者:Jane Tanner
  • 出版社/メーカー: Random House Australia
  • 発売日: 2016/08/01
  • メディア: ペーパーバック
 

<作者>

Jane Tanner(ジェーン・タナー)という作家の作品です。イラストレーターとしても活躍されているようです。息を飲むような美しく優しいイラストが、どのページにもいっぱいに広がり、大人でも心がときめきます♪

 

<内容>

ある日、リリーは大きなガムツリー(ユーカリの木)のくぼみにフェアリーハウス(妖精さんのお家)を作ります。ここはリリーの秘密の場所で、リリーはこの辺りには妖精たちが住んでいることを知っているんです。じーっと待っていると、リリーの予想通り、妖精たちがやって来て、リリーと妖精たちは一緒に楽しい時間を過ごします。

 

<コメント>

対象年齢は少し上がって、幼稚園の年長さんくらいから小学校の低学年、中学年くらいかな?我が家では5歳の娘が妖精さん大好きっ子なので、それにつられて3歳の息子もこの本が大好きです。お話に出てくる5人の妖精の中から、娘と息子それぞれが一人ずつを自分に当てはめて、”Look, Mummy! I'm on a leaf boat!"(ママ見て!ぼく葉っぱのボートに乗ってるよ!)とか、"Look! I've got a magic wand!"(見て!わたし魔法の杖を持ってる!)なんて言いながら、すっかり物語の中に入り込んで楽しんでいます♪

 

 

おやすみ前の読み聞かせっていいですよね。どんな一日を過ごした日でも、最後は親子で一緒に仲良くお話を読んで、'I love you'「大好きだよ」、'Good night'「おやすみ」って言って、ハグして、キスして、優しく穏やかな気持ちで夢の国へと送り込みたいものです。

『The Village』〜感想文〜

こんばんは!


Wrabelの名曲『The Village』という曲についてのブログ第3弾、最終章です。(笑)


前々回のブログでは翻訳を、
(https://rna-train.hatenablog.com/entry/2019/09/21/231011)


前回のブログでは解説を書きました。
(https://rna-train.hatenablog.com/entry/2019/09/22/222027)


今日は感想を書きます。


この曲と出会い、取り憑かれたように何度も聴いた末、人権について考え始めました。


性別、人種、信仰などの他に、普通に生活していても、色んなところで人権を尊重されてない場面てたくさんあるな、と。


例えば一番身近なところで、わたしみたいな主婦にもよく起こり得る。
結婚したり親になったりすると、わたしである事より先に、ダンナの妻、子供達の母親って事が先立ってしまって、ダンナの妻なんだからとか、子供達の母親なんだからって、色んな固定観念を押し付けられる場面があるんですが。


それってNGですよね。
ダンナの妻である前に、子供達の母親である前に、わたしはわたしなんです。だから、一般的に良い妻、良い母親、といわれる型にはまりたいかはまりたくないかは、周りではなく、わたしが決める事であるはずなんです。


とかいうと、じゃーみんながやりたい事だけやりたいようにやるのが良いの?それで家族って成り立つ?って意見が出るのか出ないのかわからないけど、


人権を尊重して欲しい=ワガママに生きたい


ではないんです。


常識と言う名の型にはめて物事押し付けないで、って話。
自分で選択させてよ、と。


そもそも常識って、個人差あり過ぎますよね?
基準は誰?
そんなぼんやりしたもので他人の人生荒らして良いの?


他にも家庭内でのDV。
学校や職場などでのイジメやハラスメント。
他人に対する誹謗中傷。
この辺は人権侵害の大堂で、ニュースになるレベルですが。


もう少し身近なところで、親子の間。
DVは無い夫婦の間でも。
そして先生と生徒の間とか。


日々の生活の中で、人権侵害ってまあまあよく起こってると思うんです。


自分が当事者になった時、あ、今の人権侵害だわ、って気づく人ってどれだけいるのかな?って思うんです。


だって気付けなかったら、自分の事守れない。


例えば、人権を侵害されている被害者で、悪いのは自分じゃないのに、自分が悪いんだって自分を責めてしまうかもしれない。


気をつけなくちゃ、直さなくちゃ、って悩んでしまうかもしれない、何も直すことなんて無いかもしれないのに。


努力してやりたくも無いこと頑張ってるのに、状況が何も改善しなくて、我慢して、悩んで、病んで、自分を傷つけてしまうかもしれない。


それって凄く残念で、無念で、悲しい事だと思います。


日本人のわたし達って、特に自分を大切にする事があまり上手じゃない(人が多い)と思うんです。


指示に従うのが得意な人。
我慢が得意な人。
人に迷惑かけない事が得意な人。


全部悪い事ではないんだけど、そういう人は特に自分を大切にする事が下手くそな傾向がありませんか?


自分もそうです。


でもね、わたしは気付いてしまったんです。
「これがわたし。ポンコツなところも、ポンコツなくせに完璧にやろうともがいて周りに迷惑をかけてしまうところも、妻であり母親であるのに、やりたい事はやりたいところも、全部ひっくるめて、わたし。これがわたし。これはこれでアリ。」って事に。


全力出し切って精根尽き果てたところで悟った、というか。これがわたしですけど、何か?みたいな、開き直ったというか。


周りの人間全員に好かれる必要も、認められる必要も無い。
自分が自分を認めてあげるのが一番大事なんじゃないかなと。
そうすると自信がつく。
自信がつくと、判断が上手くなる。
結果、自分を自分で割と過ごし易い方向へと向かわせる事ができるようになる(気がする)。


もちろん常にハッピーじゃないし、間違いもたくさんするし、ポンコツポンコツなままだけど、それでもなんとなく投げやりに悪い方向へと落ちていく事は無いと思ってる。


もう一つ大事な事は、自分の事を大切にできるようになると、人の事も大切にできるようになる(気がする)。


Mutual respect 、お互いの尊重ってやつですね。相手を一方的に尊敬するんじゃなくて、相手にも自分を尊重してもらう。
逆もありきで、相手に自分を尊敬、尊重させるだけじゃなくて、自分も相手を同じように尊重する。

 

(この辺は、自分の子供たちにもしっかりと教えていきたいところ。)


“it’s so so very important that we look outside of ourselves and look to another person and try to understand . to see from their eyes and walk in their shoes .”
(外側から自分自身を見て、自分以外の人も見て、理解しようとするという事。自分じゃない他人の目線で物事を見る事、そしてその人の立場で考えてみるって事は、本当に本当にとても大切な事なんだ。)


と、Wrabelが言っています。
うん。まずは理解しようとする努力ですよね。
理解できない相手を尊敬、尊重する事なんてできないし。


自分を大切に。
そして自分以外の人の存在を尊重できる人間になりたいものです。

 

わたしの場合は、まず自分と、子供たちとダンナですね。特にこれからどんな風に成長していくのか現時点で全く予測可能な子供たち。難しい事もたくさん起こると思うけど、どんな時も彼らの意思を尊重できる、器のでかい親になる事が目標です。


長い感想文になりましたが、この曲と出会って、そんな事を考えました。


最後まで読んでくださった方、ありがとうございます!
終わります!