バイリンガル子育て③<よく使うフレーズ>

こんにちは。

 

今日は天皇退位の日ということで、平成最後の日です。

ありがとう、平成!!

平成最後のこの日のうちに更新できるように、サクッといきます!

 

バイリンガル子育てパート3の今日は、

我が家でよく使っているフレーズを一つ、例文と一緒にご紹介します。

 

朝。

我が家では、3歳の長男が真っ先に目覚めます。

なぜかここ最近4:57ぴったりに目覚める彼。

 

"Time to get up!"(起きる時間だよ!)

 

と、めちゃくちゃデカイ声で家族全員起こしてくれます...苦笑

 

この"Time to get up!" ですが、正式には "It's time to get up."

 

It's time to get up

こちらが今日のターゲットセンテンスです。

 

「It's time to 〜」で「〜する時間だよ」という意味。

作り方は

It's time to + 動詞(の原形

 

この動詞の部分に言いたいことをはめ込めば、いくらでも応用できちゃいます。

 

例えば

It's time to have berakfast /lunch /dinner.

朝食/昼食/夕食を食べる時間だよ。)

It's time to go to kindergarten/kinder.  

幼稚園へ行く時間だよ。)

It's time to brush your teeth.

歯を磨く時間だよ。)

It's time to clean up.

お片づけをする時間だよ。)

It's time to have a bath.

お風呂に入る時間だよ。)

It's time to go to bed.

お布団へ行く時間だよ。)

などなど。

 

英語は話せないけれどバイリンガル育児に興味があるというパパやママで、ご自身の発音に自信がなく、子どもの発音に悪影響なんじゃないかと心配されている方がいらっしゃいます。

娘が前に通っていたインターナショナルキンダーでは、発音はフォニックスで修正できるので、気にしなくて大丈夫です!と言っていました。

 

わたしも、それほど気にすることはないと思います。

でも、パパやママが発音にこだわりを持つことは素晴らしいことだと思います。

ちょっと大袈裟なくらいに、外国人になりきってみるのも楽しいかもしれない♪

そういうのは、ちょっと無理...という方!

心配しなくても大丈夫です。

 

なぜなら。

英語の発音といっても国によって全然違うんです。

日本では一部の私立を除けばほとんどの学校がアメリカ英語を導入しているため、

(自分もそうだったんですが)英語学習は学校英語のみで過ごしてくると、

 

英語=アメリカ英語

 

なイメージが強いと思うのですが。

 

実はアメリカ英語ってだいぶ特殊だったりします。

ヨーロッパ圏やオセアニア圏の英語はイギリス英語寄りで、発音やスペリングから使う単語やフレーズまで、結構違います。

なのでめちゃくちゃ強いアメリカ訛りよりも、ジャパニーズイングリッシュの方が発音が近かいな〜という印象を持つことすらあるくらい。

 

それよりも!

ここで声(文字)を大にして言いたいことがあるんです!それは...

発音よりももっと大事なのは、イントネーションです。

日本語でいうと抑揚ですかね?

 

例えば「Bed」という単語ですが、「ベッド」とそのまま言うよりも「ーッド」と、太字のところを強調して言うだけでだいぶ印象が変わります。

 

ここで上の例文をもう一度見ていただきたいのですが。

例文中の青文字の動詞の中で太文字にしてある部分があります。そこを強調して読むように意識してみてください。かなり印象が変わります。

 

わたしは今子供たち(現在3歳ともうすぐ5歳)と会話をする時、子供が英語で話しかけてきたら英語で、日本語で話しかけてきたら日本語で返すようにしています。

子供たちがまだ会話ができなかった赤ちゃんの頃は、できるだけ英語と日本語の両方で話しかけるようにしていました。

 

赤ちゃんのいるママさん、パパさんも、よかったらバイリンガル育児、試してみてくださいね♪

 

以上、バイリンガル子育てで使えるフレーズのご紹介でした。

お疲れ様です!