洋楽〜おススメのオージーミュージシャン〜

こんにちは。

 

令和に入りましたね。

令和初のブログは、洋楽のことを書きます。

 

わたしは洋楽が大好きです。

洋楽だけじゃなくて、音楽は全般大好きなんですが、わたしのiPhoneがオーストラリアの設定になっている関係もあり、音楽の仕入先がほぼ100パーApple Music Australiaからのリコメンドであるわたしは、なかなか邦楽と知り合う機会がないわけです。

 

そんなこんなで、最近はかなりオージーミュージシャンに詳しくなってきました。

 

わたしがオージーミュージシャンについて語るなんて100年早いと周りからは言われそうですが。

ここ数年のニューアーティストに関してはわたしの方がダンナよりも詳しいはず。

 

オージーミュージシャンの有名どころといえば、AC/DC、Jet、Kylie Minogueあたりかと思いますが、実はあのSiaもオージーだったっていう事実、わたしも含め知らなかった、または知らない人が結構いたりします。

 

 さて、本題に入りましょう。

今日は今わたしが注目しているオージーアーティストの1人をご紹介します。

 

Vance Joy (バンス・ジョイ)Folk-Pop 

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Vance Joy

ビクトリア州メルボルン出身の31歳(令和元年現在)のシンガーソングライター。身長が193センチもあります。大きくてステージ映えしますね。なかなかのイケメンでもあります。Vance Joyというのはstage nameで、本名はJamesらしいです。ちなみにSiaって本名なんですね。珍しくて素敵な名前だな〜。

 

彼のストロングポイントは、特徴のある、心に染み込んでくる声と、描写的、感情的、そして感性豊かかつストレートな歌詞。抽象的な歌詞も嫌いではないんですが、わかりにくかったりする。この人の歌詞はその逆で、ものすごくわかりやすく、曲を聞いただけでPVを観ているかのように頭の中に映像が広がります。

 

一番有名で、一番インパクトがあって、彼がブレイクするきっかけになった曲『Riptide』をぜひ聴いていただきたいのですが、動画が見つからない...

(Taylor Swiftもこの曲のカバーをしていたりするようです。動画検索してたら出てきました。)

 

なので代わりに『We’re Going Home」を貼っておきます。

こちらもオススメです。


Vance Joy - We're Going Home [Official Video]

 

気になった方は、『Saturday Sun』や『Mess Is Mine』あたりも是非聴いてみてください♪